「レス」の克服

「一般論」は、あくまで「一般論」だから。

妻とセックスのことで揉め始めた8年ほど前、夫婦喧嘩になったときに、僕がすぐに「一般的な話」を持ち出していて、それに対して妻の怒りのボルテージが上がる、ということがよくありました。 「性に絡む問題」に関しては、僕たちが想像している以上...
「レス」の克服

「それ以前」のお悩みの方が

女性の「セックスについてのお悩み」に触れたとき、僕たち男はついつい「テクニック」的な観点から考えてしまいがちです。 「こんな風にしたらいい」「こうすべき」「これはすべきでない、、、」etc... しかし、「セックスについての悩...
「レス」の克服

「今の自分」の魅力を知って欲しい

40代は、人生でも一番色々なことを充実させられる時期で、それは「セックス」「性のこと」についても同じだよ、と昨日書きましたが。 「えぇ~、でももうおばさんだし。お腹やおっぱいもたるんでしまってるし!」みたいに思った方も多いことかと思...
「レス」の克服

40代、をどう生きるのか

このブログは、「性の悩み」について書いていますが、もともとが夫婦間のセックスレスをメインテーマに書いてきましたので、読者の方の年齢層は、35歳~44歳が最も多くなっています。 セックスレスの問題においては、この年齢層が一番「悩み多き...
「レス」の克服

働きかける側と、受け取る側と。

このブログを書くにあたっては、色んな性の情報に日々接する訳ですが。 女性の読者の方と、コメント欄等を通じてやり取りをしていくと、女性の多くが「いいセックスをするためには、女性の側も努力して、技量を身につけた方がいい、、、(の、かしら...
「レス」の克服

「女のわがまま」を叶えることも、男の甲斐性

うちの妻は、はっきり言ってしまえば、「わがまま」です。 外向きには、そんなことはないのですが、身内に対しては特にその傾向が強くなる。 だから、僕はいつも振り回される。 色々分かってきた最近は、「わがままな女の子」の相手を...
「レス」の克服

動物行動学の観点から男女の問題を考える意味

一昨日、動物行動学の観点から男女の問題を考えることについて、少しご紹介しました。 このお話をすると、「人間は動物とは違うんだよ!」とか、「だからって本能のとおりに生きるのは、違う!」という「怒り」を感じられる方もいらっしゃると思いま...
”アダルトチャイルド”について

われの名は、妖怪”サンドバック”

先日、夫婦間でちょっとした小競り合いがありました。 まぁ、見ようによっては、立派な「喧嘩」なんですが。 僕の方が、途中から達観してしまったので、「小競り合い」と表現しております。 きっかけは、僕の通っていたテニススクール...
「レス」の克服

「動物行動学」の観点から男女の問題を眺めてみると

このブログ、書き始めて3年が経過してました。過去記事の日付を見て、自分でもびっくり。まだ2年だと思っていたので。時のたつのは早いものです。 このブログを、長いこと読んでいただいている方にとっては、「あんた、またその内容?」と思われる...
「レス」の克服

「私に欲情して欲しい」気持ちは、恥ずかしいことでも何でもない

パートナーの男性が、セックスに消極的になってしまったときに、女性は「私に魅力がないから」と、自分自身の女性としての魅力に自信を無くしてしまいがち。 これは、例えばパートナーが「お前の容姿が、、、」「飽きた、、」etc,,,と、酷いこ...
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