定期的なリセット

リクルート

現場が始まるまでは、まだ時間がかかるので今日もリクルートネタで。

私は、社会人になってから転職、出向を含めて職場環境が7回変わっています。パイプラインの設計に3年、政府系研究機関への出向2年、再び設計に3年、転職しリフォームの営業で店舗2年、本店2年、リフォームの現場監督1年半、再びリフォーム営業2年半。そして現職。気づけば現職が一番長くなりました。今現在現場監督7年目。

7年経ったのですが、全然そんなに時間が経った気がしないのは、この仕事が数か月ごとに「リセット」されるからではないかと思います。

我々地場の建設会社では、担当する現場の工期はそれほど長くなく、多くは1年未満。短い時には半年ほど。その周期で、発注者の担当も、自社の組む相方も、下請けさんとの関係も「リセット」される。その繰り返し。

これをプラスで捉えるとすると、職場の人間関係が自分にとって「嫌な組み合わせ」だったとしても、数か月我慢すれば「リセット」されるということ。何年も同じ相手と組むことの方が、むしろ稀です。

一般には「職場の悩み」の大半が、「人間関係によるもの」だという話も聞きますので、そういう意味では土木の職場環境というのは、他の業種に比べると悩まずに済む業種なのかもしれません。

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