「どう生きたいか」から職業を考えること

リクルート

今日も、現場としては「機材の搬出」しかないので、リクルート的話題です。

発注者の担当者の方と雑談になったときに、年度末ということで「異動」のことが話題になりました。

現在施工中の工事は「国土交通省」の発注工事ですので、国家公務員の異動。ですので、当然転勤先は九州地方整備局内にとどまらないこともある。

そのときに、印象に残ったのが「1年後にどこにいるのかは、予想がつかない」という一言。

転勤、というと「どこに行くのか」に意識が行きがちですが、自分がその立場だったら、この「数年後、どこにいるのか、分からない」という状態の方が、シンドイよなぁ、、、と思わされました。

私も、大学出て最初に所属した会社は転勤の可能性があるだったので、年度末のこの時期になると「誰がどこに行くか」「今度は俺じゃないのか」とドキドキしていたのを思い出します。

企業であれば、大体事業の状況や、人員配置のバランスなどによってある程度「そろそろか?」みたいなのも予想できますが、公務員の場合には「2年から3年」で異動という周期のみが確定で、どこにいくのか、場合によっては仕事内容も全く違う部署に異動、ということもある。本当に「2~3年後の自分の状況は全く予想できない」というのが連続する生き方になります。

それが良い、とか悪い、とかは、個人差がある話なので言うつもりはないですが、「転勤、異動なんて気にしない。それより大元を動かす仕事をしたい!」という希望なのか、「この地域に定着して生きていたい」なのか。そういう観点で仕事を、所属先を考えるというのも、一つの選択の方法だなぁ、、としみじみ思います。

もちろん、池間組の場合は地域に密着した働き方、になります。そういうご希望の方は、ぜひどうぞ。

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